【お仕事紹介】第49回JXTG童話賞 一般の部・最優秀賞『月の道』(冨田龍一氏・著) 挿画5点

第49回JXTG童話賞 一般の部・最優秀賞『月の道』(冨田龍一氏・著)の挿画5点を担当いたしました。とても幻想的なお話で、原稿から思い浮かんだ情景を書き起こす作業が楽しかったです。お話と挿絵は以下のリンクからご覧いただけます。

https://www.jxtg-group.co.jp/hanataba/stories/no49/ippan-01/

テキストが絵の上に乗る前提で絵を描いているので、絵を単体で見ると構図などに違和感があるかもしれません。後日冊子のPDF版もアップされると思うので、よかったらそちらもご覧いただけると嬉しいです(^^)

【お仕事紹介】『「今のチームで残業を減らして生産性をあげろ! 」という無茶ぶりを解決する!』山極毅・著 (扶桑社)書店ポップ広告

山極毅氏の著書『「今のチームで残業を減らして生産性をあげろ! 」という無茶ぶりを解決する!』(扶桑社)の書店ポップ広告の制作を担当しました。 チームで仕事をする人にぜひ読んでいただきたい1冊です。

http://amzn.asia/d/ieZzTxP

【お仕事紹介】川口昭久様の名刺イラスト

樹木・環境ネットワーク協会会員の川口昭久様の名刺イラストを制作いたしました。

デザイン・撮影はヒトツキデザインの川口明日香さん。やっぱりデザイナーの方に仕上げていただくと安心感が違います。

この虫はルリボシカミキリというそうで、今回のご依頼を受けて初めてそういう虫の存在を知りました。本当にきれいな青色。実物を見てみたいものです。

【お知らせ・最近のお仕事】トリックアートの塗り絵本が出ます!

2018年8月下旬に3Dアートの塗り絵本が出ます!

手軽に3Dアートを作れる新しいタイプの塗り絵。解説に沿って丁寧に塗り、所定の範囲を切り取って撮影すると立体的に飛び出して見えます。

写真に撮って完成する作品なので、ぜひ「#トリックアート塗り絵」でタグ付けして、作品の画像をSNSにアップしてみてください。きっと映えますヨ(^^)♪

 

飛び出す! 驚き! トリックアート塗り絵 (ブティック・ムック)

出版社: ブティック社
写真撮影・デザイン・編集: スタジオダンク

この1冊に20作品入っています。以下はその内の4点。

丁寧に塗らないといけないので小さい子供には向かないと思いますが、最近は大人の塗り絵も流行っているのでアリだよね~ と思って。
楽しんでいただけたら嬉しいです!

 

 

【お仕事紹介】広島女学院中学高等学校 2019年度版学校案内用漫画

広島女学院中学高等学校 2019年度版学校案内用の漫画2Pを担当いたしました。

この漫画では「チャレンジキャンプ」という学校行事を紹介しています。

実は私も広島女学院の卒業生です。
卒業生ということでご依頼を頂けて、本当にありがたいなぁと思いました。

漫画を描くにあたって、取材のために母校を訪れましたが、制服や高校校舎など、ガラッと変わっているところもあれば、礼拝堂や中学校舎は私がいたころと変わっていなくて、とても懐かしかったです。

【お仕事紹介】キリン株式会社「適正飲酒の取組み」サイトのイラスト

キリン株式会社「適正飲酒の取組み」サイトのイラスト(大小合わせて111点)を担当いたしました。
http://www.kirin.co.jp/csv/arp/

ストーリー仕立てのメインページの他、お酒にまつわる文化的・社会的・科学的な解説をする下層ページもあります。ぜひあちこちクリックしてみて下さいませ

【お仕事紹介】朝日学生新聞社『グランパと僕らの宝探し~ドゥリンビルの仲間たち~』の装画・挿画を担当しました

2017年10~12月に私が挿画を担当した、朝日小学生新聞の連載小説『グランパと僕らの宝探し~ドゥリンビルの仲間たち~』(大矢純子 著) が1月31日に単行本として発売されました。

(※連載期間中のタイトルは『ドゥリンビルの仲間たち』でしたが、単行本化にあたって改題されました)

Amazonで表示されている表紙の画像は上のような縦長の構図ですが、実は本のカバーを広げると以下のようなパノラマの風景になります↓。
現物を手にとられたらぜひそこにも注目して下さいね(*^^*)

第8回朝日学生新聞社児童文学賞の受賞作品で、小学生時代をオーストラリアで過ごした日本人の男の子が主人公の物語です。ネタバレ防止のためあまり詳しくは書きませんが、以下のページに作品紹介があるのでぜひご参照ください↓。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000030.000021716.html

新聞連載は2017年10~12月の3か月間続き、全88話分の挿絵を描きました。挿絵を描くにあたって原稿を何度も読み込んでいる内に、私もどんどん物語に引き込まれ、登場人物と一緒に小説の中の出来事を疑似体験したような感覚になりました。

素敵なお仕事の機会を与えてくださった、著者の大矢先生と担当編集者の當間様に心から感謝いたします!

子どもはもちろん、大人が読んでも心に刺さる物語だと思います。私は共感する所が多すぎて、挿絵を描きながら「うんうん、分かる分かる!!」とうなずくことが多かったです(笑)。集団になじめず悩んだことのある人、あるいは今も悩んでいる人は、読んだらきっと勇気づけられると思います。

書店や図書館などで見かけたら、ぜひ手に取ってみてくださいね(^^)。(そしてできれば買ってね(笑))

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